蛇口を閉めてもポタポタ止まらない、ハンドルの根元から水がにじむ——放置すると水道代が月に数千円増えることもあります。鶴見区・港北区の水まわりのレスキューが、原因別の直し方をまとめました。
まず止水栓を閉める
シンク下や洗面台の下にある止水栓(マイナスドライバーで回す栓)を時計回りに閉めれば、その蛇口だけ水を止められます。見つからない場合は、屋外のメーターボックス内の元栓を閉めてください。
原因別の対処
- 吐水口からポタポタ:ハンドル式ならコマパッキン、レバー式ならカートリッジの劣化。部品交換で直ります
- ハンドルの根元から漏れる:三角パッキン・Oリングの劣化。部品は数百円ですが、蛇口のメーカー・型番に合うものが必要です
- 蛇口の付け根(壁や台との境目)から漏れる:シールテープの劣化や本体のひび割れ。本体交換になることが多いです
- シンク下の配管から漏れる:ナットの緩みや排水ホースの劣化。締め直しかホース交換
自分で直す場合の注意
パッキン交換はホームセンターの部品で可能ですが、サイズ違いを買ってしまう・固着したナットを無理に回して本体を壊す、というご相談が多いです。設置から10年以上経った蛇口は、部品交換より本体交換の方が結果的に安く済むこともあります。
費用の目安
水まわりのレスキューでは、パッキン・カートリッジ交換などの水漏れ修理 8,800円〜(部品代込みの目安)、蛇口本体の交換は機種により無料でお見積りします。綱島街道周辺なら最短5分で伺い、車載の部品でその場で直せることがほとんどです。まずはお電話(050-5784-7899)ください。